すみれケ丘聖苑の火葬使用料と、別料金を分ける

安中市のすみれケ丘聖苑では、年齢12年以上の火葬使用料は市民が無料、市民以外が35,000円です。どの住民区分に該当するかは担当窓口で確認してください。式場や待合室などは別の使用料があり、火葬料が無料でも葬儀の総額が無料になるわけではありません。

葬儀の見積もりでは、火葬使用料が含まれるか、立替え後に精算するかを聞きます。式を行う場所と火葬の場所が異なる場合は、故人と家族それぞれの移動、車両、待ち時間も確認します。

国保の葬祭費5万円は、以前の健康保険も確認

安中市の国保に加入していた方が亡くなった場合、葬祭を行った方に50,000円の葬祭費が支給されます。国保の加入期間が3か月未満なら、以前加入していた保険から給付される場合があるため、資格が変わった時期を伝えます。

故人の資格情報、葬祭を行った方の口座、喪主の氏名がわかる領収書・会葬礼状などを確認して準備します。代理申請や口座の名義、申請期限の条件も担当窓口へ聞いてください。

死亡届・予約・火葬許可証の担当を決める

医師などの確認と書類が整った後に、死亡届と火葬許可の手続きを進めます。火葬の予約は別に調整するため、日程が決まっただけで必要な書類も済んだと判断しないようにします。

葬儀社に手配を依頼する場合は、家族が届出内容を確認する時点、許可証を受け取る人、当日に持参する人をそろえます。火葬後に戻る書類は、後日の納骨に必要なものを聞いて保管してください。

安置の面会と、式・火葬の集合は別に案内

安置中に面会する親族と、式や火葬に参加する親族では、必要な場所と時刻が異なります。正式な施設名、住所、駐車、送迎を一つの案内にし、高齢の家族には段差や休める場所も確かめておきます。

搬送を相談するときは、安中市内の病院・自宅・施設の所在地と希望時刻を伝え、受入れ先を確認します。移動する具体的な区間と契約条件から費用を聞き、地域名だけで追加費用や対応を判断しないようにしてください。

葬儀についての相談は、つばさ公益社へ。