死亡届は、平日窓口と時間外受付を確認
御代田町では、平日8時30分から17時15分は町民課住民係、時間外・土日祝日・年末年始は宿直室の時間外受付窓口で死亡届を受け付けます。死亡届には死亡診断書などが必要で、埋火葬手数料300円の案内があります。
この手数料と、火葬場の使用料や葬儀社の代行費用は別に確認します。夜間に届出を受け付けることだけで、予約や許可証の扱いも日中と同じとは判断せず、町の手順と担当者の指示に合わせて進めてください。
町内の迎えと、町外の安置先を具体的に伝える
搬送する病院・施設・自宅と、安置する場所の住所をそれぞれ確認します。佐久など町外の施設を利用する場合は、再搬送や火葬場までの移動を含めた距離・回数・費用を聞いてください。地域名だけではプランに含まれる範囲は決まりません。
故人を安置する場所と、式の日に親族が集まる場所が同じかも確認します。安置中に面会する家族には、面会時間と予約、駐車の条件を伝え、式の集合と混同しない案内にします。
別の市で葬儀を行っても、加入保険の窓口へ
葬祭費などの給付は、故人の国保、後期高齢者医療、勤務先の健康保険を区別して申請先を確認します。町外で葬儀を行ったからといって、その市の給付へ自動的に切り替わるわけではありません。
葬祭を行った人がわかる領収書や会葬礼状などを保管し、本人確認、口座、申請期限、代理人の必要物を担当窓口へ聞きます。死亡届の提出だけで給付の申請が済むとは限りません。
納骨先の所在地と、許可証の受渡しを残す
「西軽井沢」など地域の呼び名が付く場所でも、実際の市町村は名前だけで判断できません。お墓を検討するときは住所と地図を確認し、家族が通う経路、区画の期間、合祀の扱いを分けて聞きます。
火葬後に受け取る書類は、納骨先が求めるものを確認して保管します。現在のお墓から遺骨を移す場合は改葬の許可が別に必要になるため、送付や納骨の日程を決める前に現在の管理者と自治体へ相談してください。
葬儀についての相談は、つばさ公益社へ。